"AFTERMATH"というSteamのゲームをご紹介。
中国語タイトル原文だと「泯灭」となるこの作品は、曰く付き部屋の特殊な清掃をするという一人称視点のアジアンホラーです。
個人的怖さレベル…6/10
グロ度…3/10
難易度…2/10
クリアまでの目安時間…25~30分
ジャンプスケア(ビックリ要素)…有り
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください
タイプ…タスク系
価格…無料
サイズ…2.86GB
プレイ時のバージョン…Demo
実況・配信映え…アリ
記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2027年第1四半期となっています。
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公式日本語対応済みです。
本作は、夜な夜なアパートの掃除に来るところから始まる一人称視点のホラーアドベンチャー。舞台は中国っぽいアジアンテイスト、電話の様子から察するに別動隊の仲間が1人いて、そちらはそちらで何かやっているらしいですね。
目的の部屋に入ると、色々とただ事ではない何かが起こった部屋のようで、血の跡などを消したり袋にゴミをまとめたりなどの簡単な作業をしていくことになります。
目的の部屋に入ると、色々とただ事ではない何かが起こった部屋のようで、血の跡などを消したり袋にゴミをまとめたりなどの簡単な作業をしていくことになります。
この様子はまるで日本で言うところの"特殊清掃"の業務っぽい印象を受けますね。
わざわざこんなところに夜中来るなんて尋常ではありませんが、当然の如く奇妙な物事が頻発します。そりゃそう。
部屋はほとんど人が住んでいた時の状態そのままで、残ったメモ等からプレイヤーは何が起こったのか推察していくかたち。
というか、大体の人が察するであろう通りここの家族を手にかけたのが主人公とアータイで、主人公が部屋の証拠隠滅、アータイが山に死体を捨てに行っている役割という可能性は非常に高そうです。
ということは、製品版ではアータイ側にも何かあってその視点を体験したりすることになるのでしょうか。
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