敏腕女エージェントが美術館の謎事件を追うドット横スクのサバイバルシューター『Leyla In Veil』【Steam】

"Leyla In Veil"というSteamのゲームをご紹介。

麗しき女性エージェントとその助手が怪奇事件の起きた美術館へ乗り込むドット調の横スクロール式サバイバルシューターです。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は「近日登場」となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。翻訳の問題でちょっと口調が安定しません。

本作は、謎の組織に所属する主人公「レイラ」と助手ポジ「フローラ」が、美術館で起きた猟奇事件を調査しにいくというドット調グラフィックの横スクロールアクションゲーム

ジャンルはそれにサバイバルホラー・シューター・微グロも含まれます。(グロに関してはドットでかなり緩和されている)
現場では広い空間を歩いて調べていくのですが、本当に奥行きの無い純粋な横スクロールタイプです。今時珍しいくらいですね。

先行して調べに来た警官も全員が殉職しているらしく、普通の事件ではないのがその雰囲気からありありと伝わります。
そんな中突如訪れる敵の襲撃には、持っている銃とナイフ、そして体術で対抗。

意外とエイムと弾節約がシビアで、"照準を絞る"、"足を撃って怯ませる"という要素もあります。
敵の動きを止めてマーカーが出れば、追撃もしくはトドメが可能となった合図。巻き込みアリで気持ちよく吹っ飛ばせます。

が、実はこのゲーム今のところナイフに耐久値があるタイプで、倒れた敵に対する追撃とトドメがナイフしかできない=無くなるともう大変なことになります。

弾に余裕が無い序盤ではナイフの方が大事かもしれません。ナイフが無い状態で囲まれるとあさり死ぬことになるでしょう。
基本は探索を進めながらアイテムを集めていく形式。

ただしアイテムは欄の数ではなく「重さ」で持ち運び上限が決められており、ここの管理にも気を配る必要があります。合成システムも有り。

全体的なプレイ感をまとめると、ドットになったバイオハザードのような感じと言えばいい作品でしょうか。
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