人型クリーチャーだらけ施設で生き残るサバイバルホラーFPS『BLIGHTEN』【Steam】

"BLIGHTEN"というSteamのゲームをご紹介。

知性無し人型クリーチャーが跋扈する施設で、生き残るために戦うレトロ調サバイバルホラーFPSです。

個人的怖さレベル…5/10

グロ度…5/10

難易度…3/10

クリアまでの目安時間…40~60分

ジャンプスケア(ビックリ要素)無し
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…探索+シューター系

価格…無料

サイズ…245MB

プレイ時のバージョン…Demo

実況・配信映え…アリ

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年内となっています。

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公式日本語対応無しです。

本作の舞台は核戦争後にも反乱軍との戦いが続いている世界。

主人公は元特殊部隊員で現在は反乱軍掃討部隊の一員でしたが…敵基地に向かうヘリがあえなく墜落、部隊のほとんどを失ってしまいます。
凄惨な事故から辛くも立ち上がり、「死体」を研究していたらしいが廃墟にしか見えない施設からの脱出を目指すというFPS+サバイバルホラーという組み合わせの作品となっています。

わざとレトロ調のグラフィックで陰鬱な表現をしているのも特徴でしょうか。
そしてこの謎めいた施設には人間の生き残りは無し。その代わり、人型のクリーチャーがそこかしこからこちらを狙いに来ます。

逃げられないケースが多々という中、咄嗟に何で身を守るかを判断しなくてはいけません。

左下には体力が表示されており、見誤るとあっという間にこれが尽きます。
施設内にはリボルバー式ハンドガンを始めショットガンやSMGなども落ちており、近接用のバールも存在。

ただし弾の数には限りがあり、ちょっとガバ探索をするだけで足りなくなってしまうくらい。弾が足りなくなれば危険な接近戦で応戦するしかなくなります。
本作は"生き残る"というのにかなり焦点を当てているようで、小難しい謎解きなどはありません。ただし、先へ進むためにヒューズを探したりコンピューターを探したりする必要は出てきますが。

閉塞感のあるマップ、孤独、限りのあるリソースなどの要因が噛み合い、シンプルな恐怖そのものに没入させてくれる作品です。
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