"たろうくんはいってきました"というSteamのゲームをご紹介。
アングラな動画サイトにアップされた、失踪した投稿者が撮ったという「最後まで再生できない動画」を巡るホラーアドベンチャーです。
個人的怖さレベル…2/10
グロ度…2/10
難易度…2/10
クリアまでの目安時間…30~40分
ジャンプスケア(ビックリ要素)…無し
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください
タイプ…探索系
価格…無料
サイズ…6.53GB
プレイ時のバージョン…Demo版
実況・配信映え…アリ
記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売は近日登場となっています。
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公式日本語対応済みです。
本作はアングラ動画サイトに、曰く付きの村で撮影された動画がアップされたところから始まるホラーアドベンチャー。この動画を撮影したと見られる投稿者はすでに失踪しており、この動画自体にも「何故か最後まで再生できない」という謎現象が起きて話題になっている状態です。
非常に謎めいた廃村の雰囲気の中、シンプルに探索したり、過去の書面などから数々の逸話は本当なのかを確かめていったりすることになります。
プレイヤーとしては"動画を見ている"というテイですので、その中で気になったことがあれば別のタブを開いて検索エンジンでワードを調べることが可能。上手い仕掛けです。
プレイヤーとしては"動画を見ている"というテイですので、その中で気になったことがあれば別のタブを開いて検索エンジンでワードを調べることが可能。上手い仕掛けです。
ここで物語を深く理解したり、おそらく完成版ではワードの組み合わせによる攻略要素なんかも出てくるのではないかと予想しています。
タイトルの「たろうくんはいってきました」ですが、こういう表記になっている時は大体ダブルかトリプルミーニングになっているのが常というのを考えると、
「たろうくんは行ってきました」
「たろうくん入ってきました」
「たろうくんは逝ってきました」
あたりなんでしょうかね。でも英題はTARO IS BACKなんだよなぁ…。
タイトルの「たろうくんはいってきました」ですが、こういう表記になっている時は大体ダブルかトリプルミーニングになっているのが常というのを考えると、
「たろうくんは行ってきました」
「たろうくん入ってきました」
「たろうくんは逝ってきました」
あたりなんでしょうかね。でも英題はTARO IS BACKなんだよなぁ…。
ちなみにこの作品には「株式会社闇」さんという、これまでお化け屋敷などを手掛けていた会社がゲーム業界に本格参入するということでパブリッシャーに名前を連ねており、個人的に楽しみにしています。
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