日本の山梨舞台で女子高生が戦うゾンビパニックアクション『Project Sakura』【Steam】

"Project Sakura"というSteamのゲームをご紹介。

日本が舞台のリアルグラフィックで、女子高生が色々な武器でゾンビパニックの中で生きるTPSアクションです。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は近日登場(早期アクセス)となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応無しです。ゲーム性を考えるといずれ対応される可能性は高い?

まず本作の舞台は日本、そしておそらく山梨県。実在するのは緑が丘(丁目無し)ですが、作中では緑ヶ丘2丁目なのでさすがにそこは架空のようです。

いわゆる「海外の人が考える日本」の中でも、一部の文字さえ見ないようにすればかなり日本っぽい部類のグラフィックです。
※なお今のところ高グラ設定ではCPU・GPU共にAAAタイトル並みの要求スぺック
そんな中、原因不明のアウトブレイクにより日常は突如一変。「影人」と呼ばれることになるゾンビが街中に発生してしまうことになります。

なんとなくサイレントヒルシリーズとサイレンシリーズの空気を若干感じますね。
主人公「明日美」は、親友の「優奈」を助けるために危険な外を進むことに…。

ただ、刀は振り回すし全く反動でズレることなく銃も撃てるし、ただの女子学生じゃありません。
そう思って見るとやはりどうしても雛子っぽく見えてきてしまいますね。

本作は銃メインのTPSとなる予定で、デモ版にも数種類の銃火器が登場します。ただしショットガンは何故か弱い。
他には各所にあるプレゼントボックスから、多数のスキンが拾えておめかし?が可能。これはかなり豊富な種類を持つ要素になるようです。

ちなみにタイトルの「Project Sakura」は仮タイトルということで、正式リリースの際には変更されるとのことです。
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