"Hollow INN"というSteamのゲームをご紹介。
ファンタジー世界の辺境で宿屋を経営し、そこに来る「人間以外」の客を見抜くという微ホラー推理シミュです。
記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年4月29日となっています。
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公式日本語対応済みです。
本作は辺境の地に建つ宿屋の主人として、ファンタジー世界の変わった客を迎えるというのもの。ただし、その客の中には人間のフリをした"ニセモノ"がおり、細かい異変からそれを見抜かなくてはいけないという微ホラー×経営×推理という作品です。
人外たちにはそれぞれ例えば「寡黙」だったり「絨毯に血を残す」などの特色があり、宿の状態と"人外の本"を見比べながら客の正体を探っていくことになります。
人外たちにはそれぞれ例えば「寡黙」だったり「絨毯に血を残す」などの特色があり、宿の状態と"人外の本"を見比べながら客の正体を探っていくことになります。
本では特徴をフィルタリングできますので、ここらへんのシステム周りは「ファズモフォビア」っぽいですね。
人間じゃないのはコイツだ、と思ったら早々に追放を。
他の客からの情報も重要な手掛かりになります。
が、ニセモノをチェックアウトまでに見抜けなかったり逆に人間を追放してしまうと、宿泊代が取れないし下手をすると一般客の命も奪われてしまうので判断は慎重に。
場合によってはニセモノがいないのに痕跡が残ることさえあります。確かに全部が全部正直に痕跡が残っていたら絞り込みが簡単すぎてしまうのかもしれませんが、デモ版時点ではフェイクが多すぎて何が何だか分からなくなる(どう頑張っても特定できない)ことが多数だったのがちょっと引っかかりました。
意外と部屋を移動させるのが有効になるケースが多いので、痕跡よりもそちらを多用した方が有用そうです。"どの客がニセモノか"、"人外の種類は?"というのを両方推理することになるのですが、当然まずは誰が、というのが最優先。
両方当てられたら特別なボーナスが入る…のものの、デモ版ではまだお金の使い方は不明です。
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