"Good Children Say Grace"というSteamのゲームをご紹介。
もの凄い難解で重厚?な語りかけが多数の東欧舞台サイコロジカルホラーアドベンチャーです。
記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版は近日登場(早期リリース)予定となっています。
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公式日本語対応済みです。ボイスもあり。
謎キャラクター達が謎ダンスを踊るタイトル画面からして「ただ者じゃねえぞ」という圧力を感じる本作は、1980年代の東欧の孤島を舞台にした一人称視点のサイコロジカルホラーアドベンチャーです。公式が言うところでは「漫画的な語りで紡ぐ、東欧の家族ホラーとダークロマンス」。
内容はというと、漫画的どころか純文学という方が適切じゃないかと思うくらい難解な描写に語りかけ、そして選択がかなりの部分を占めています。
内容はというと、漫画的どころか純文学という方が適切じゃないかと思うくらい難解な描写に語りかけ、そして選択がかなりの部分を占めています。
"両親は孤児を赤い卵に捧げた。その夜、彼女は家に帰ってきた。二人でこの飢えをどう生き延びる?"という紹介文からして最早謎解きです。
おそらくホラーという部分は「分からなさ」にかかる部分の恐怖なのでしょう。少なくともお化けとかでは無いです。
突然一人称視点から横からの三人称になってびっくりするし、自分が人間じゃなかったことにもびっくり。(一応、主人公マーティンは母から虐待を受けたり自認がキツネザルになっているという設定があるらしい)
突然一人称視点から横からの三人称になってびっくりするし、自分が人間じゃなかったことにもびっくり。(一応、主人公マーティンは母から虐待を受けたり自認がキツネザルになっているという設定があるらしい)
おそらく大体の方は噛み砕く余裕も無いまま色々な選択をしていくことになると思われます。
デモ版ではほぼルートは固定ですが、製品版では自身の言動により物語が様々に分岐していくシステムで、プレイ毎の変化を楽しんでねという感じになるようです。
デモ版ではほぼルートは固定ですが、製品版では自身の言動により物語が様々に分岐していくシステムで、プレイ毎の変化を楽しんでねという感じになるようです。
さらには日本語フルボイス計画も進んでいるようですが、ルートを全て踏破したら作品の全ての謎が解き明かされるのか、はたまた最後までこの純文学テイストなのか、どちらがいいというワケではなく単純に気になります。
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