"Phonopolis"というSteamのゲームをご紹介。
「マシナリウム」や「チュチェル」などを手掛けたスタジオAmanita Designによる、いつものとはちょっと違ったテイストのポイント&クリックアドベンチャーです。
記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は「2026年」となっています。
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公式日本語対応済みです。
前述の通り「マシナリウム」や「チュチェル」、そして「サモロスト」シリーズなどを手掛けたスタジオAmanita Designによる、ポイント&クリック式パズルアドベンチャーの新作です。
しかし、今回は言葉での説明があったり、ちゃんと人間っぽい感じのキャラだったり、段ボールのようなグラフィックだったりというゲーム性になっておりいつもとは一味違う模様。
メイキングを見ると本当に段ボール工作をしてグラフィックに落とし込んでいるようですが、グラ制作のクオリティがどんどん上がっていて逆に段ボールにあんまり見えないのが凄いところでしょうか。
本作の世界観は、"拡声器で脳に直接命令が届けられ強制的に働かされ管理される"という社会「フォノポリス」の中で、主人公フェリックスだけがひょんなことから拾ったヘッドホンのおかげで呪縛から逃れられているというもの。
本作の世界観は、"拡声器で脳に直接命令が届けられ強制的に働かされ管理される"という社会「フォノポリス」の中で、主人公フェリックスだけがひょんなことから拾ったヘッドホンのおかげで呪縛から逃れられているというもの。
ある種のディストピアで主人公だけが自由に動けるというかたちですが、当然違反者扱いで逮捕→逃亡したところからがデモ版のストーリーになっています。
周囲が機械的に動く中、色々なポイントを触ったり引っ張ったりしながら、自分を呼び出す謎の人物が待つところへ向かうことになります。
周囲が機械的に動く中、色々なポイントを触ったり引っ張ったりしながら、自分を呼び出す謎の人物が待つところへ向かうことになります。
今更ですが、今回はホラー味や不気味さを感じるような演出はほぼ無いようです。(取り巻く環境はちょっとアレですが)
デモ版時点でパズルらしいパズルは立体アパートと滑車だけですが、製品版では当然ながら多種多様のパズルがプレイヤーを待ち受けているとのこと。
デモ版時点でパズルらしいパズルは立体アパートと滑車だけですが、製品版では当然ながら多種多様のパズルがプレイヤーを待ち受けているとのこと。
果たしてフェリックスは独裁社会を切り裂き光を差し込むような存在になれるのでしょうか…?
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