ハロウィンやクリスマスにはそれらを題材にしたゲームが多く作られる傾向にあります。
今回はその「クリスマス」がテーマのほぼ海外産フリーホラーゲームを、2024年に本ブログで記事にさせていただいたもの8本まとめてご紹介していきます。
フリゲなのでここでご紹介するゲームは全て無料です。
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※執筆時点で確認はしておりますが、万が一ダウンロード先のリンク切れになってしまった際はご容赦を。
※紹介記事と現在のゲームのバージョンが変化し内容に違いがあるかもしれません。
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1.Dead Mall
ガランとしたショッピングモールという、リミナルスペース的な空間が舞台となるゲーム。
主人公はこのモールにクリスマスっぽいものを盗みに来た人で、カートを爆走させ出来得る限りプレゼントを車に詰めていきます。点数制というホラーでは珍しいシステム。
時には停電に見舞われることもあり、その際は真っ暗なバックヤードへ直しに行かなくてはなりません。
そして「雪だるまのフロスティ」と出会ってしまうことも…。
クリアまでは5~30分ほど。
時折見てはいけないものを見てしまったりも。
クリアまでは5~30分ほど。
2.サンタさんの悩み事
このご時世、サンタと言えど人様の敷地に入れば不法侵入。
しかしその使命のため、警察から隠れたり逃げたりしつつ子供たちにプレゼントを届けるステルスアクションです。時折見てはいけないものを見てしまったりも。
ステージクリア式となっており、サンタとしての能力やキャラの解放要素などもあります。
デモ版クリアまでは10~15分ほど。
なお本作だけは純粋なフリゲではなく、製品版がある作品です。(現在もデモ版はあります)
デモ版クリアまでは10~15分ほど。
3.ベッドサイド・サンタクロース
この作品のみ日本製です。
目が覚めるとサンタが枕元に立っていたというノベル形式ゲームで、問いかけに対する答えでストーリーとエンディングが様々に分岐します。シチュエーションと言動の不審さが合わさり非常に不気味。
この目線サンタには実は秘密が…?
謎の人物と娘が親睦を深めていく?様子が娘目線の手紙で記されており、読み進める内になんとも言えない不快感に包まれていくような感覚になる作品です。
「これ面白そうだな」とが「プレイしてみたけど楽しかった」となるゲームが見つかれば幸いです。
この目線サンタには実は秘密が…?
クリアまでは3~5分ほど。
4.Santy is Home
娘がサンタっぽい謎の人物Santyと知らぬ間に接触しており、その娘が謎の手紙を残して失踪するというストーリー。
その手紙にはSantyのために色々なものを用意するように書かれていましたが…。謎の人物と娘が親睦を深めていく?様子が娘目線の手紙で記されており、読み進める内になんとも言えない不快感に包まれていくような感覚になる作品です。
クリアまでは5~10分ほど。
5.Reindeer Games
クリスマスのトナカイ牧場で勤務するというタスク系。
仕事は色々あるものの、自分が好きな順で消化することが可能な比較的自由度のある作品です。文字というか会話多めです。
クリスマスにトナカイの世話をしていたら不思議なことが起こる海外フリーホラゲ『Reindeer Games』
サンタを呼んだらとんでもないものが来てしまった海外フリーホラゲ『Don't Stay Awake』
以上となります。
クリアまでは15~60分ほど。
6.Don't Stay Awake
7.SANTA
内側から何重にもロックされてしまった自宅から逃げるには、家中から役に立ちそうなものを探索するしかありません。
孤独な自宅でサンタに追われ続ける海外フリーホラゲ『SANTA』難易度選択だけでなく、スピードランモードまでも搭載。
イージーでも比較的難易度高めなので、下記記事に簡単な攻略を載せております。
クリアまでは15~30分ほど。
8.TORNUKTU
ここでご紹介している中では唯一サンタが出てこない作品。
ストーリーの進行が本の内容とシンクロしていて、半分くらいは文章を読む内容です。
「本の物語、まさに今の状況じゃん…」と気付くと同時に、それを止める手立ての無さが恐怖感を駆り立てていくでしょう。ちょっとショッキングなシーンもあり。
トナカイと人間が融合した神話の化物が食いに来る海外フリーホラゲ『TORNUKTU』クリアまでは5~8分ほど。
「これ面白そうだな」とが「プレイしてみたけど楽しかった」となるゲームが見つかれば幸いです。
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