"ゲイトトゥダイ"というSteamの無料ゲームをご紹介。
秘密結社マテンロウ計画制作の、うっすら名前で分かる通り「シャドウゲイト」オマージュとなるポイント&クリック探索アドベンチャーです。
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公式日本語対応済みです。
パッと見は本当に2026年に出たゲーム?というビジュアルをしている今作は、40年ほども前の名作「シャドウゲイト」をオマージュした"ゲイトライク"レトロ調ポイント&クリック式の探索アドベンチャー。ポイントを指定して移動したり調べたりして進めていく形式で、本作はそこにクラフト要素が加わっています。
記憶を失ってここにやってきた「わたし」が謎の建造物を探っていく物語で、闇を払い罠を潜り抜けながら不思議なダンジョンに足を踏み入れていきます。
記憶を失ってここにやってきた「わたし」が謎の建造物を探っていく物語で、闇を払い罠を潜り抜けながら不思議なダンジョンに足を踏み入れていきます。
しかしこのダンジョンはそんな優しいものではないので、本家よろしく簡単に死ぬこととなります。
落とし穴に落ちて死、松明を切らせば死、盾と同じノリで槍を装備しようとしても死。
リトライは早くペナルティも無いので、ありとあらゆることをトライ&エラーで自己解決していかなくてはなりません。
「しらべる」「はなす」から得られるヒントは道中いかなる場面でも重要になるでしょう。
しかし地の文の量が凄い。この手の作品はフレーバーテキストの量が多くてナンボみたいな風潮ありましたよね。
どうすれば先へ進む道が拓けるのか、何を作ればいいのか、怪物と戦ったり避けたりするにはどうしたらいいのか…ということを考えながら攻略していく様はゲームというものの根本に触れているような感じがします。
どうすれば先へ進む道が拓けるのか、何を作ればいいのか、怪物と戦ったり避けたりするにはどうしたらいいのか…ということを考えながら攻略していく様はゲームというものの根本に触れているような感じがします。
いくらゲームはグラフィックじゃないんだとは言いながら今の時代には無条件で受け入れられるものではないでしょうが、それでも抵抗感が無い人にはきっと価値のある作品です。
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