"林檎は上を向く"というSteamの無料ゲームをご紹介。
理(ことわり)を書き換えて部屋からの脱出を目指す、言語パズルゲームです。
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公式日本語対応済みです。
本作は天界の"無限図書館"に行ってしまった主人公が、そこで天使から13の部屋の謎解きに挑戦させられるという言語パズルゲーム。
実は以前にご紹介した「キャット ニャーティレーション」と同じ開発元ですが、ボリュームはかなり違います。サクサク進めてもクリアまで1時間は見た方がいいでしょう。
例えば「"扉"は金でできている。」→「"林檎"は金でできている。」に変えると、まるで最初からそうだったかのように金リンゴが現れるというようなシステムです。
科学とか歴史とか数学とかが中心の豆知識のようなもので、シンプルに読み物としても「ほへ~」というものがあって面白い。止まれの信号が赤なのは一番遠くに光が届くからとか、ガンにならないクジラとか3回くらい出てきたクマムシとか記憶に残りますね。
文章は全部読まなくても色が違うものだけ読めばゲームは進められますし、じっくり読んでももちろん良し。ただし全てを読んで消化しようとすると3~5時間くらいかかるんじゃないか?というくらいの本の量はあります。
それぞれの部屋で取得した単語を使って本を書き換え障害を排除し、次の部屋に繋がる扉まで辿り着くのが目的となっています。
それぞれの部屋で取得した単語を使って本を書き換え障害を排除し、次の部屋に繋がる扉まで辿り着くのが目的となっています。
びっくりするような変化も起きたりしますし、明らかに合ってない組み合わせでも面白かったりします。
ただ、最終面で1つしか改変せずジャンプで突破したのは今でも正しかったのか不安。
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