ゲーム機の姿をした悪魔と3本の短編ゲームを遊んでいく『ショートショートフィクションズ』【Steam】

"ショートショートフィクションズ"というSteamのゲームをご紹介。

自称・魔法のゲーム機「ニューウィー」と対話しながら、3つの短編ゲームを遊んでいくオムニバス形式の作品です。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。

本作は、「ニューウィー」と名乗るレトロゲームの姿をしている悪魔にゲームカセットを差し、3つのショートゲームをプレイしていくというオムニバス形式短編ゲーム

この悪魔は願いを叶える代わりに対価をよこせというステレオタイプの悪魔で、主人公は1日だけの休日を願った結果どこかに閉じ込められ記憶を失い、ゲームを遊ぶことを半ば強制されるというストーリーです。
デモ版では3つの内1つだけ、「DON’T SAY YES」というゲームをプレイ可能です。

これは非常にシンプルで、どんな場面でも決して「YES」と言ってはいけないよ、というだけのノベルゲーム。
月に不時着するもその際に生命維持装置が故障した乗組員と、月にいる悪魔の会話劇が繰り広げられます。

他の2本は「TO:NORTH」「IMMEMORIAL」となっており、いずれも30分以内にクリア可能かつ「~できない」というのが共通テーマになっているようです。
「DON’T SAY YES」と「TO:NORTH」は過去にitch.ioに投稿されたこともあり、もしかしたらプレイしたことのある貴兄もいるかもしれませんね。

今回はこれら移植版+新作の計3本のゲームが1つに繋がる、という物語になる予定とのことです。

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