90年代の日本で、田舎のコンビニで働きながら客と関わる物語系シミュ『inKONBINI』【Steam】


"inKONBINI"(正確にはinKONBINI: One Store. Many Stories)というSteamのゲームをご紹介。

祖母の手伝いとして、田舎のコンビニのバイトをしながら人と関わっていく日本が舞台のストーリー系シミュレーションです。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年5月1日となっています。

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公式日本語対応済みです。なんとボイスも有り。
本作は、叔母さんの代わりにコンビニで期間限定バイトをすることになった真琴を主人公とする、ストーリー系シミュレーション

1993年の日本が舞台となって丁寧な翻訳やボイスまでありますが、日本企業っぽい開発会社の名前ではあるものの海外製のようで、AIっぽい文字や製品名、お金関係などちょっと完全に日本というものを理解していない残念な仕様は所々にあります。
まだ見習いの真琴は、叔母さんに聞いたりメモを見たりしながら簡単な仕事をやっていきます。

ただ「経営」シミュレーションではないため、例えばいくら稼げなかったら倒産、とかそういうシビアさはありません。
バックヤードにある製品を品出ししたり、間違ったところに陳列されているものを並べ直したりで、後はレジくらいですかね。

色々と簡略化されているので難しくはないでしょう。
この作品はむしろ「コンビニを通してお客さんの生活に関わっていく」というストーリーに重きを置いた作品のようで、個性のある常連の悩みに応えたり、コンビニで働くとは何ぞやということを学んでいくという作りになっています。

サウンドもいいのでどちらかといえばチルゲーに属するもの、としていいでしょうか。

ちなみに製品版にはガチャガチャの収集要素もあるようです。

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