怪異が侵入してくる"隙間"を見つけるリアルタイム異変探しホラー『隙マ』【Steam】


"隙マ"というSteamのゲームをご紹介。

部屋のどこかで徐々に開いてくる隙間を見つけていくという、大別すれば異変探し系になるであろうホラーです。

個人的怖さレベル…3/10

グロ度…2/10

難易度…2/10

クリアまでの目安時間…10~15分

ジャンプスケア(ビックリ要素)近いものはある
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…異変探し系

価格…無料

サイズ…1.33GB

プレイ時のバージョン…デモ版

実況・配信映え…アリ

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年3月となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。
本作は1Kの部屋(デモ時点)で、少しずつ開いていく「隙間」を見つけていく異変探し系ホラー

同じ部屋を繰り返して間違えると最初から…というワケではなく朝の5時まで耐久するのが目的なので、いわゆる8番ライクではありませんがまぁ異変探しと紹介しても間違いではないでしょう。
この部屋では引き出しや扉など、あらゆるものがランダムに少しずつ開いていきます。

効果音があるものも存在するので、音を聞いていれば簡単になりますね。
ただこっそり開くものももちろんあるので、油断は大敵。

今のところ開く箇所は限られているので、場所を把握していればそこまで難しくはありませんし、ラッシュ的な忙しさも無いようです。
隙間の異変をしばらく見逃して開ききってしまうと、当然ゲームオーバー。

発見次第急いで閉めましょう。
ちなみに隙間を閉じた後たまに三角の何かが出てくるのは表示バグではなく、ゲームとこの状況に関する文書です。

これによりちゃんと「隙間が開くなら全部テープとかで固定すればいいのでは?」という疑問にも応えてくれています。

デモ版では居室だけでしたが、トイレなどの画像も見受けられたので製品版では家の中全部見て回らないと!という高難易度になったりするのでしょうか。
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