SCP収容施設から脱出する名作ホラーがSteamに登場『SCP – Containment Breach』【Steam】


"SCP – Containment Breach"というSteamの無料ホラーゲームをご紹介。

元はSCPを題材にした名作フリーゲームとして始祖的な立場を誇り、これをオマージュしたものは数知れずというレベルのホラーアクション作です。

今まで何度か名前だけ出していた作品ですが、満を持してSteam版リリースと言うことで改めて取り上げてみます。

個人的怖さレベル…4/10

グロ度…4/10

難易度…6/10

クリアまでの目安時間…60~120分

ジャンプスケア(ビックリ要素)ほぼ無い
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…探索系

価格…無料

サイズ…308MB

プレイ時のバージョン…v1.3.12

実況・配信映え…アリ


※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応無しです。以前は可能なバージョンもあったので、復活を期待したいところ。
本作はSCP(ヤバい未確認生物・物体)収容所にて事故が起き、混乱の中脱出を目指すという探索型のアクションホラー

主人公は捨て駒同然のDランク職員として、目を一瞬でも逸らすと首をへし折りに来るSCP-173収容区にて雑用をこなすというところから物語は始まります。

なかなか見ない「瞬きメーター」はこのSCPのために実装されているようなもので、実質メインというか本作の看板SCPが173ですね。
突然の事故により収容されていたSCPが連鎖的に脱走状態になり、施設はもう大混乱。

このゲームタイトルが分からなくても通路の画像を見ただけでああ、あれかとピンと来る人もいるのではないでしょうか。
出会っただけで即死レベルのSCPがたくさんいる中、カードキーやガスマスクなど生き残るために大事な道具を拾いつつ、時には脅威に対抗して脱出口を探さなくてはなりません。

前述の通り現在は日本語対応されていないのですが、SCPの生態に詳しければなんとかプレイは可能なレベルです。

しかし、SCPの情報は対処するために必要=SCPについて知らない場合はゲーム内文書を読む必要があるため、そこは何とかしましょう。
敵の中にはもちろんシンプルに襲ってくるものもいれば、特殊な動きをしてくるものもいます。

時にはその能力を利用できれば一気に攻略が進むこともあるかも。
通称ペスト医師やオールドマンなど、有名なSCPも多数登場し特性もかなり忠実に作られているのがファンにとって嬉しいところ。

彼らを突破して外の光を感じた時の嬉しさはひとしおですので、若干難易度は高いですがまだプレイしたことのない方は是非挑戦してみてください。

インスタントセーブにタイムアタックなどの機能を引き継ぎつつ、Steam版はMODの利用が簡単になっているというオマケ付きなので、もしかしたらここからますます発展するかもしれませんね。

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