サイバーサンクな街でアンドロイドの修理屋をする無料パズル『D1AL-ogue』【Steam】


"D1AL-ogue"というSteamの無料ゲームをご紹介。

「やたらフェティッシュ」として一部で評判の、緻密ドット・サイバーパンクのアンドロイド修理パズルゲームです。
太陽の光が届かない街、クロマシティ。

本作はこの薄暗いサイバーパンク調な場所にアンドロイド整備専門の店を構える主人公クリスの物語です。
修理はアンドロイドの身体を直接見てするんですが、これが「なんとも言えないフェチを感じる」との声が多い所以です。しかも整備箇所はそれぞれで違うというこだわり様。

それらは切り分けられたバームクーヘンのようなステージで3色のモジュールの中で指定されたものを指定されたところに持っていくというのが目的のパズルになっており、ルールを正確に把握しておかないと何をしていいか分からなくなるためチュートリアルは大事。
モジュールは同じ色を縦(レイヤー)か横(インデックス)の同軸に3つ並べると合体して上位モジュールになるという性質もあり、右側のモニターを見てしっかり"どのクラスのモジュールがどこに必要なのか"確認しながら修理を進めていかなくてはなりません。

決して繋げていっぱい消すというパズルではありませんのでご注意を。
時には障害となるモジュールが出てきたりもします。

指定回数や制限時間以内に終えると評価が高くなる、というシステムもあり。
パズル自体に歯ごたえがあり、退廃的な雰囲気もいい…と主軸がそこにあるように見せかけてはいるものの、多分おそらく本作の根っこの部分ははっきり言ってしまうとギャルゲーです。

整備が必要になった原因が何かしらの暗喩っぽかったり、そもそも整備が特殊な感覚を伴うらしいものだったり、主人公が典型的な鈍感系主人公だったりします。

男の客は「光学迷彩を装備してくる変な奴」という属性を付けられ描写されないのには笑ってしまいました。

とまあ色々とありますが全体的にクオリティが高くて何故無料なのか理解できない本作、かなりの高評価を博し超早々に続編が出ることがめでたく決定しています。キャラ追加DLCとかでも全然いいんですけどね。

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