2000年代PC風の画面でウイルスと戦うヴァンサバライク『Antivirus Survivors 2003 Professional』【Steam】


"Antivirus Survivors 2003 Professional"というSteamのゲームをご紹介。

あの頃のY2K風(公式に本当にこう書いてある)PCをインスパイアした、マルウェアなどなどと戦うヴァンサバライク作品です。

WindowsXP前後を触ったことのある方はぜひ。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年第2四半期となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応無しですが、ジャンルに慣れていればそれほど苦戦することはありません。
懐かしくて涙が出そうな起動音の中、ステージ難易度→初期持ち込み武器を選択して始めるタイプの2Dヴァンサバライク

Cドライブが上から降ってきたり、ファイアウォールで身を包んだりというレトロユニークな武器で戦います。
敵はウイルスやマルウェア。

普通に接触してきたり、マインスイーパー盤面の爆風で攻撃したりしてきます。
さらにオブジェクトとしてアプリケーションや圧縮ファイルなどが配置されており、ダブルクリックでそれらを開くというシステムもあります。ハズレあり。

画面全体が2000年代初頭のPCで見たような何かで埋め尽くされる様子は圧巻です。
敵の脅威に対抗するためにはレベルアップによる強化(プラグイン)が必須で、これもヴァンサバライクの例に漏れず選択式、さらに稼いだコインでタイトルから永続アップグレードが購入可能となっています。

ステージ毎にショップに行ける形式なのですが、コインは永続に使うものと共通なので「このランで稼ぐためにコインを使うか、次ステージで苦労してでも将来のために貯蓄するか」というのは常に悩みどころ。
この特徴的なフィールドでプレイしていると、どこかゲームをしているのではなく、昔の家の庭で遊んでいるような感覚に陥ります。

ヴァンサバのシステムが嫌いではなく、昔からPC環境にどっぷりという方はやってみて損はないはず。

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