色々な道のタイルで未知のエリアへ繋げていくパズル『Tiling Forest』【Steam】


"Tiling Forest"というSteamのゲームをご紹介。

道やオブジェクトを置いて繋げていくシンプルながら深いタイルパズルです。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年第3四半期となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。
まずこの作品、「Tiling Town」というゲームのDemo版として位置付けでありながらタイトルが変わっている珍しい作品です。

内容も微妙に変わるようですが、基本のシステムは同じタイルを用いたパズル
入口と出口があって虫食いになっているエリアに、あらかじめ持っている"道"のタイルを置いて繋げていくというシンプルな作りになっています。

目的はまず"先のエリアに繋がる道を繋げる"こと、そして"エリアを全てタイルで埋める
"ことの2つ。

普通に道を繋げられるなら繋げるだけで先へ進むことは可能ですが、エリア全埋めで新しいパネルが貰えるようになっています。
手持ちのタイルと課題を見比べて、「逆向きのヤツがあれば解決なのに!」とか「どうやっても無理じゃない?」みたいなことが多発してヤキモキしますが、それらを捌ききれた時の快感はなかなか。
既存のパネルではどう足掻いても無理→じゃあ今までのどっかで全埋めできるとこあるはずだから探す→ゲットした新しい道を持って新エリアを目指していく…というのを繰り返していくことになります。

日本語もサポートされているチュートリアルがかなり親切なので、詰まった時は片っ端から読んでみるのもいいでしょう。考え方のヒントなども書いてあります。
デモ版は森ステージだけですが、製品版はそこから発展して色々な街とそれに対応するパネルが用意されているとのこと。

「森」はデモ用に特別作られたものだそうで、本編はこの森と同等の街が6つ、解くエリアは250以上にものぼるということで相当どっぷり浸かれる内容になっていそうです。

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