ドワーフ娘が地底で爆破しまくるローグライトパズル『ダンジョンボンバー』【Steam】


"ダンジョンボンバー"というSteamのゲームをご紹介。

ドワーフっ娘が爆弾で地上へ登っていくローグライトパズルです。

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売予定は2026年第2四半期となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。
前作「ダンジョンデストロイヤー」に続くシリーズ2作目で、今度はドワーフ娘が地の底から地上を目指す物語となります。

ゲーム性はというと、公式ページには"ローグライト"、"ローグライク"ということになっていますが、個人的にはゆっくり考える系の落ち物パズルに近いものだと感じました。これについては以下で解説していきます。
起動直後から「揺れ」に対する情熱を感じるしやたら詳細なオプションもあるし、ご時世を考えるとちょっと怖い。
※18禁ではない

しかしそっち寄りでゲーム部分がスカスカかと言うと全くそんなことはありません。
基本のシステムは、マス目に爆弾を置いて壁を壊していくというシンプルなもの。

敵を倒したらレベルアップでドワーフを強化できますし、コインを集めると新たな爆弾を獲得したり合成したりできるようになります。
ただ、
・爆弾が置けるのは基本2つまで、誘爆あり
・敵は一番下のラインに来たら攻撃してくる
・爆風が届く範囲は十字だったり斜めだったり様々
というのに加え、壁が壊れるタイミングはその爆発の直後というのがこのゲームを難しくさせています。
どういうことかというと、1個目が爆発→壁が壊れる→誘爆した2個目が爆発…みたいになっていくので、何も考えずに適当にやっていると思いもしないところに敵が落ちてきて爆風が当たらない…しかも自ら最下部に招いちゃったよみたいなことが頻発します。

だからこそ、前述したように落ち物パズルで連鎖を組む時のような感覚がとても重要になってくるんですね。
レベルアップやボス討伐時のレリックなども含めて盤面は複雑になっていくのですが、「爆弾の合成」というものによりド派手な爆発をする爆弾が作成できたりもしますので、これが多少のガバや面倒くささをカバーしてくれるいいシステムになっているように感じます。

最初の印象よりは意外と考えないといけないゲームで、かと思ったら大雑把さも楽しめるゲームでもあり…と面白いバランスの取り方をしている作品ではないでしょうか。
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