"How Fish Is Made"というSteamの無料ゲームをご紹介。
謎の機械の世界にいるイワシとなり「上」か「下」、どちらに行くか決断する超奇妙な作品です。
分類するのであればおそらく精神的ホラーで、集合体恐怖症には注意な描写が存在します。
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公式日本語対応済みです。
※前述の通り、集合体や寄生虫が苦手な方は要注意。
暗く機械のようなものが点在する謎の世界、そんな中に放り出されたイワシが主人公。
暗く機械のようなものが点在する謎の世界、そんな中に放り出されたイワシが主人公。
ちなみに本作は「Mouthwashing」という同制作者の作品の宣伝用、というかスピンオフみたいな立ち位置になっています。
この世界で自身は「上に行くのか、下に行くのか」という何も情報が無い選択を強いられており、他の魚と話しながら揺るがない意思を確かめるというのがテーマの移動と会話だけのアドベンチャーです。
この世界で自身は「上に行くのか、下に行くのか」という何も情報が無い選択を強いられており、他の魚と話しながら揺るがない意思を確かめるというのがテーマの移動と会話だけのアドベンチャーです。
しかし本当に抽象的で、どっちに行ったらどうなりそうというのは一切分かりません。
作中は正確に例えることが難しいレベルで本気でぶっ飛んでいるというか、やたら高いレベルのローカライズでの言い回しも含めてシンプルに難解です。
作中は正確に例えることが難しいレベルで本気でぶっ飛んでいるというか、やたら高いレベルのローカライズでの言い回しも含めてシンプルに難解です。
ちなみに上下で軽くエンディングは分かれる一応マルチエンド方式。
私は上しか行っていないので上だけなのか、それとも下ルートもそうなのかは不明ですが、とりあえず上ルートエンドでは確実に「最後と最後のその後」というルートが開放されます。(クリア後タイトルからでも行ける)
そちらはアクションとなっており、イワシが転がって色々なものを巻き込んでいく完全に「塊〇」と同じシステムになっています。
そちらはアクションとなっており、イワシが転がって色々なものを巻き込んでいく完全に「塊〇」と同じシステムになっています。
「Mouthwashing」のキャラも出ます。
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