鉄球を圧縮してブラックホールを作るクリッカー系和製フリゲ『押しつぶラックホール』

"押しつぶラックホール"という日本のフリーゲームをご紹介。

作者はこむぎ湖氏。

本作は「ビンの中に鉄球を詰め込み、圧縮してブラックホールを作る」というインクリメンタル系クリッカーゲームです。

プレイヤーは電磁石のアームを操り、シンプルな作業を繰り返し行っていくことになります。
鉄球には数字が書いてあり、圧縮することによりその数字が合計されていく形式。なお圧縮した球が赤くなったらそれ以上は直接足せないので外でバラケけさせないといけません。

このゲームのミソとして、"足した鉄球の体積が一定以上で圧縮後に赤くなる"というのがあります。

つまり、鉄球が同じ大きさなら数字が大きい方がより多く圧縮できる=結果大きな数を作れるということですね。
それを繰り返していき、「314」を超えるとブラックホールが完成。

ここで打ち上げる(スコア保存してリセット)か、続行が選べます。
続行を選んだ場合、繰り返しブラックホールを作っていくことでより大きなスコアを目指すことになります。

スコア自体に意味はありませんが、ブラックホールに鉄球を接触させることで圧縮しサイズを小さくすることができる(規模で圧縮具合が変わる)ので、ブラックホール作成までの時間をかなり短縮できるようになっていき、なんとも言えぬ爽快感を味わうことができるかも。

ただし、鉄球が増える毎に求められる処理能力が増加していくので、タグの「遊べるベンチマーク」の通り最後は機器の能力との勝負になっていきます。非常にクセになるゲーム性ですが、重くなったら素直に打ち上げましょう。

プレイ方法

以下のサイトURLへ。

https://unityroom.com/games/blackhole_maker

上記のページで直接ブラウザ上でのプレイが可能です。

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