60秒で死に戻るループから抜け出す手段を探すホラー『60病 The 60-Second Syndrome』【Steam】

"60病(The 60-Second Syndrome)"というSteamのゲームをご紹介。

リアルタイムで60秒経ったら死んでしまい最初にループする主人公が、わずかな時間でその謎と解決策を探し出す謎解き系ホラーです。

個人的怖さレベル…2/10

グロ度…2/10

難易度…2/10

クリアまでの目安時間…10~15分

ジャンプスケア(ビックリ要素)無し
※ネタバレ防止のため黒塗り。ドラッグで反転してください

タイプ…謎解き系

価格…無料

サイズ…3.41GB

プレイ時のバージョン…Demo

実況・配信映え…アリ

記事執筆時点では無料のデモ版で、製品版の発売時期は発表予定となっています。

※ここの上部にSteamのリンクウィジェットが表示されない方用のゲームページリンクはこちら

公式日本語対応済みです。

何故か「60秒で死を迎え、その時間をループし続ける」という宿命を背負った主人公が、記憶にない謎の部屋と現状からの脱出を目指すことになる謎解きホラーアドベンチャーです。

デモ版現在では最初の部屋から出るところまでですが、製品版では違うシチュエーションもありそう。
カウントダウンの60秒はリアルタイムで刻まれていくため、ほとんどの行動中で時間を消費します。

つまり"1度の人生"は短く、本当に無駄な時間がありません。
時間が来てリセットされてしまう前に、小部屋の中で調べられるものを調べ尽くして情報を集めていきます。

中には時間経過で起こるイベントのようなものもあり、それは何度ループしても必ず起きます。
色々を調べる→死ぬ、を繰り返しつつ、散らばった情報を集めていくというシステムですね。

確認できた情報は(ループを隔てても)一覧でまとめて確認可。なのでメモとかは今のところ必要ありません。
全体的に難易度は本家脱出系ほど高くはないですが、どうしても分からないという場合蓄音機近くで1ループに1数字のみヒントを聞くことが可能です。
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