2025年もEpic gamesでホリデーセールが開催となり、毎日1本ずつ無料でゲームが配信されるキャンペーンが今年も始まりました。
というかネームバリュー的に今年は「ホグワーツレガシー」から始まったと見る方がいいのでしょうか。
該当のゲームはその日1日だけ(25時まで)の配布となるため、毎日欠かさずチェックしておきましょう。
予定では1/2までの15本で、毎日更新される度にこの記事に追記し簡単にご紹介していきます。
「Vampire Survivors」が初日から来てアツかった去年の記事はこちら。
北欧神話ベース・ヴァンサバライクのローグライクアクション。該当のゲームはその日1日だけ(25時まで)の配布となるため、毎日欠かさずチェックしておきましょう。
予定では1/2までの15本で、毎日更新される度にこの記事に追記し簡単にご紹介していきます。
「Vampire Survivors」が初日から来てアツかった去年の記事はこちら。
12月19日:Jotunnslayer: Hordes of Hel(巨人殺し: 冥界の怒涛)
日本語対応有り。
リアルグラフィックが特徴となる本作は、お馴染み大量の敵をパワーアップしながらなぎ倒していくというものです。
自分のクラススキルと神々のスキルを組み合わせて戦うのですが、パッシブスキルの方は枠に制限されることなく取得可能で幅広いビルドが構築可能。
自分のクラススキルと神々のスキルを組み合わせて戦うのですが、パッシブスキルの方は枠に制限されることなく取得可能で幅広いビルドが構築可能。
単に生き残るだけではなく"目標"を達成しボスを召喚、打ち倒さなければいけないというのが緊張感を生むシステムになっています。
後期ペルソナ等に影響を受けているらしい恋愛要素ありアクションRPGです。
12月20日:Eternights
日本語対応・ボイスも有り。
ある日突然人間を化け物に変える大災害が起きてしまったというポストアポカリプスもので、これまた突然自身がキーマンであることを告げられた主人公が「壁」へと向かう、という物語。
ジャスト回避からのカウンターを主に戦うアクションに、パズル・ダンスなどのミニゲーム、時折挿入されるアニメシーンなど色々詰め込まれています。
ジャスト回避からのカウンターを主に戦うアクションに、パズル・ダンスなどのミニゲーム、時折挿入されるアニメシーンなど色々詰め込まれています。
しかしメインは数人のヒロインたちと関係性を深めていく恋愛要素であることは間違いなさそう。
異形の怪物が現れるようになったアメリカ西部で、なぜか死んで蘇った主人公が自らの魂を解放するための闘いへ身を投じる西部劇ステルスホラーFPSです。
12月21日:Blood West
日本語対応無し。
基本ステルスなのでガンガン弾を撃って進んでいくシステムではなく、なるべく気付かれないように広いステージを探索しながら一匹ずつ片付けていって死体を漁って…という進め方となります。
正面突破は難しく一歩間違えたら死、さらに死んだときに呪いのデバフが重なるケースもあり、緊張感がある戦いが楽しめるはず。
正面突破は難しく一歩間違えたら死、さらに死んだときに呪いのデバフが重なるケースもあり、緊張感がある戦いが楽しめるはず。
ちょっとずつ物を拾ってお金に変えて少しずつ装備を整えて強くなっていったり、特殊な効果を持つアイテム等も駆使して強敵を倒していくやり応えのある硬派な作品です。
意識されたのか、2日続けて「呪いを受けた主人公」による同ジャンル作品です。
何者かにより「第三の目」が開眼させられた主人公が、その目を使いつつ現実と魔界が交じり合ったようなダンジョン世界を探索しつつ呪いを解いていこうとするストーリーで、クセのあるご近所との交流も可。
何者かにより「第三の目」が開眼させられた主人公が、その目を使いつつ現実と魔界が交じり合ったようなダンジョン世界を探索しつつ呪いを解いていこうとするストーリーで、クセのあるご近所との交流も可。
第三の目を使って敵の弱点を暴くことが可能になるけれど、その間は動けないというシステムを上手く利用しつつ少ない弾薬で立ち回ることが求められます。
12月23日:Paradise Killer
日本語対応有り。
足で証拠を集めて大量殺人事件の犯人を見つけ出す捜査・推理アドベンチャー。プレイヤーは"24個目のパラダイス島"で起きた事件を解決するため、300万日(約8220年)ぶりに永久追放を解かれた捜査官「レディ・ラブ・ダイ」となり、難事件に挑むことになります。
神々とか超技術とか盛り盛りの世界ですが、捜査は足で聞き込みするのが基本となり、マップの探索をしつつ証言や重要なモノなどを集めながら裁判まで持っていくという流れ。
神々とか超技術とか盛り盛りの世界ですが、捜査は足で聞き込みするのが基本となり、マップの探索をしつつ証言や重要なモノなどを集めながら裁判まで持っていくという流れ。
「真実」と「事実」は違う…という売り文句を体現するように、誰を犯人とするかはプレイヤー次第になります。
探索要素多めの横スクロールアクション(メトロイドヴァニア)です。
12月24日:Bloodstained: Ritual of the Night
日本語対応・ボイスも有り。
過去にあった錬金術師たちによる悪魔召喚という悲劇が再び起きた世界で、当の事件の渦中にいた2人が対立するという世界観。
基本は横方向で攻撃やジャンプなど駆使し敵と戦っていくアクションですが、上下のフロアにも移動できるところが多く脇道でアイテムなどを集めていくと後々有利になるよというシステムになっています。
基本は横方向で攻撃やジャンプなど駆使し敵と戦っていくアクションですが、上下のフロアにも移動できるところが多く脇道でアイテムなどを集めていくと後々有利になるよというシステムになっています。
アイテムや武器も種類豊富で、それぞれに武器モーションも細かく設定されていたり、装備でゲーム中はもちろん会話イベント中の服装も変わったりと凝られている作りです。
12月25日:The Callisto Protocol(日本でプレイ不可)
日本で配信不可の作品のため、ダウンロードやプレイ不可です。
この作品は木星の衛星「Callisto」が舞台となるグロ系SFサバイバルホラーで、そのグロさ故に日本でCEROレーティングを通過できずにあらゆるプラットフォームにて販売不可となった作品。割としょうがない事情のいわゆる"おま国"ゲームとなっているので、残念ながら無料配布となっている期間も日本からは利用できません。
海外ではこんな風に配布されているのは間違いないですが、こちらからはどうしようもないので次の日以降の作品に期待しましょう。
海外ではこんな風に配布されているのは間違いないですが、こちらからはどうしようもないので次の日以降の作品に期待しましょう。
12月26日:Disco Elysium - The Final Cut
日本語対応有り。(設定にはあるが日本語ボイスは無し)
文字がかなり多めの事件解決RPGとなっていますが、近いものはTRPGだと思われます。刑事らしい記憶喪失のおじさん主人公と相棒の警部補がクセのある街で起きた殺人事件を捜査していくという作品で、戦闘は無し、選択肢から経験値を得たりダイスロールで成功・失敗を判定したりするシステム。
ハリポタ全巻クラスと言われるほどの圧倒的な文章量を誇っており、故にプレイ中はほとんど文章を読んでいる時間となるでしょう。作り込みも凄いため分岐等を回収するためには周回も必要。
ハリポタ全巻クラスと言われるほどの圧倒的な文章量を誇っており、故にプレイ中はほとんど文章を読んでいる時間となるでしょう。作り込みも凄いため分岐等を回収するためには周回も必要。
ローカライズ費用回収できるのか…?と心配になってしまうレベルです。
12月27日:We Were Here Together
日本語対応有り。
オンライン2人プレイ専用の脱出パズルアドベンチャーです。・シングルプレイは無し
・ボイチャ必須
・野良マルチもあるけれど日本サーバーはほぼマッチしない
なので、友人、家族など仲が良くて言葉の通じるフレンドとプレイしましょう。
ビーストを使役しながら戦っていく、オープンワールドモンスター育成バトルRPGです。
12月28日:Cassette Beasts
日本語対応有り。
まあポケモンっぽい感じなのですが、本作では"ビーストを閉じ込めたカセットテープ"とプレーヤーを使い自分自身とビーストが融合するような形になります。
カセットにステッカーを貼ってワザを追加(技マシンみたいな)したり成長させて進化したりとお決まりとなった流れはもちろん搭載していますが、「属性」が単純なダメージ変化ではなく環境に色々な影響を及ぼしたり、記録したビーストの能力を一部人間状態で使えたりなんていう独自の要素も有り。
カセットにステッカーを貼ってワザを追加(技マシンみたいな)したり成長させて進化したりとお決まりとなった流れはもちろん搭載していますが、「属性」が単純なダメージ変化ではなく環境に色々な影響を及ぼしたり、記録したビーストの能力を一部人間状態で使えたりなんていう独自の要素も有り。
そしてやはり一番の特色は、題材がカセットというのもあってBGMがいい上にボーカルまでたくさん入って新鮮な気分でプレイできることではないでしょうか。
写真を空間に張り付けると2D→3Dの奥行きのある空間に変わり、これで道を繋いだり、アイテムを取りに行ったり、障害物を消したりして進んでいく素晴らしいアイディアの作品。
内容はシリーズ共通で盗賊・魔導士・騎士の3人がそれぞれの独自の能力を使ってギミックを突破していく2Dのパズルアクション。
盗賊は弓矢とロープアクションに魔導士は箱召喚とオブジェクト遠隔操作、騎士は剣での攻撃と盾での防御などかなりプレイ体験が変わる中で、パズル味が強い仕掛けをキャラ変しながら解いていくという形です。
最初は写真がただ用意されているだけですが、コピーを使ったり目視でズレたオブジェクトを合わせたり固定のカメラを使ったり等ギミックが単純にならないような工夫も各所から感じられます。
おそらくこれをプレイした大体の人はある種の感動を覚えるはず。
12月31日:Trine Classic Collection
1・2日本語無し、3・4日本語有り。
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| 画像は「1」 |
「Trine Classic Collection」は、Trineシリーズの1から4までを含めたコレクションです。
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| 画像は「4」 |
どのナンバリングもシングルプレイはもちろんローカル・マルチ協力プレイにも対応しています。
1月1日:Chivalry 2(再配布)
日本語対応有り。
2024年5月以来の無料配信です。
最大64人(32vs32)オンラインマルチでの大合戦MMOです。ゴア表現注意。
歩兵・弓兵・前衛・騎士と4種のクラスのどれかを選び、ブロックやパリィ、ドッジなどの戦術を使いこなしながら混沌とした中世の戦場で勝利を目指すこととなります。
相変わらず日本での盛り上がりは少なく、他のアジア圏とのマッチングとなっているようです。
1月2日・1本目:Total War: THREE KINGDOMS
日本語対応無し。
中国の三国志時代を舞台にした歴史ストラテジーゲームです。自らは英雄武将となり、リアルに再現された三国志世界で勝利を積み上げ大国を目指すのが目標。
もちろんストラテジーらしく都市の内政や外交で国力を整え、時には戦もしつつ勢力を拡大していくシステムになっています。
戦闘は大量の兵士が激突するリアルタイム形式なのが圧巻。
1月2日・2本目:ワイルドゲート
日本語対応・ボイスも有り。
SF世界を舞台にしたチーム対戦型(PvPvE)FPSです。メインモードは1チーム4人編成で最大20人でのマルチに対応しており、貴重なアーティファクトを巡って他の舞台と戦闘を繰り広げます。
資源を管理しながらアーティファクトを探して採掘したり、敵のクルーと撃ち合ったりして最終的に拾得物を持ってゲートから脱出するか、敵を全て沈めたら勝利。
資源を管理しながらアーティファクトを探して採掘したり、敵のクルーと撃ち合ったりして最終的に拾得物を持ってゲートから脱出するか、敵を全て沈めたら勝利。
懸念は人があまりおらずマッチングに難があるという点ですが、今回の配布で少しマシになる…?
今回の配布はこれで以上となります。
一覧↓↓↓
12月19日:Jotunnslayer: Hordes of Hel(巨人殺し: 冥界の怒涛)
12月20日:Eternights
12月21日:Blood West
12月22日:Sorry We're Closed
12月23日:Paradise Killer
12月24日:Bloodstained: Ritual of the Night
12月25日:The Callisto Protocol
12月26日:Disco Elysium - The Final Cut
12月27日:We Were Here Together
12月28日:Cassette Beasts
12月29日:SKALD: Against the Black Priory
12月30日:Viewfinder
12月31日:Trine Classic Collection(Trine1~4)
1月1日:Chivalry 2(再配布)
1月2日:Total War: THREE KINGDOMS、ワイルドゲート
「RDR2」が配布されるというウワサもありましたが、やはりデマでしたね。
最終日のTotal War: THREE KINGDOMS、ワイルドゲートの無料配布は1/9までの1週間で通常通りのペースに戻るといったかたちになっています。
1/9からは「Bloons TD 6」の予定。
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